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第十六章 ネオヒルズ族・与沢翼とホリエモン(堀江貴文)は同類か!?

皆さんこんにちわ!
今回から何回かのシリーズにわたってネオヒルズ族与沢翼と旧ヒルズ族の代表格であったホリエモン(堀江貴文)を比較しながら、ビジネスや人柄について分析したいと思います。今回は現在のビジネスに着目します。
まずはこちらの写真をご覧ください。

与沢 堀江


最近は何かと2人は比較されたり、「与沢翼VS堀江貴文」が見たい等、共演を期待する声がありますね。
しかし一方で、あるITジャーナリストはこのネオヒルズ族とヒルズ族は別物であるという主張をされています。

ITジャーナリスト・佐々木俊尚が分析するその異質さ「ヒルズ族の系譜とは関係ない」

この方の論調では、ヒルズ族がSNSやデータセンター、ホスティングといったITサービスを新しく作っていたことで、社会に価値を与え、ウェブ業界の礎を作ったと評価しているのに対し、ネオヒルズ族が手がけるのは情報商材の販売が基本で、人材的な重なりもない。また暗に社会に対して付加価値を与えていないということを示唆しているように感じます。

この意見はある意味一理ありますが、現在のビジネスで比較するとどうでしょうか。最近刑務所から仮出所したホリエモンの著書「金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?」によれば現在の彼の主な収入源は月額840円の有料メルマガです。その会員数が15,000人ほどらしいので月額12百万円ほどの固定収入があることになります。またの本の出版による印税やブログ・ツイッターを通じた、他人の商品の紹介を通じて紹介料を得ています。またもちろんビジネスを題材にした講演でも単発で収入を得ています。

さていかがでしょうか?これは現在の与沢翼が主な収入源としているメルマガアフィリエイトや与沢塾とほとんど変わらないと思います。
つまり2人とも、個人をブランディングし、たくさんのファンを作って、メルマガ・ブログ・ツイッター等のツールを使った「情報発信」で稼ぐ情報商材のスタイルという点では同じ気がします。

やはり堀江氏のいうビジネスの4大原則
1.小資本で始められる。
2.在庫がない(あるいは少ない)
3.利益率が高い
4.毎月の定期収入が確保できる

を実現するには「情報商材」ビジネスが究極の形ではないかと感じます。

今回もお読みいただきありがとうございました。
今回も皆様からのコメントお待ちしております。


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